スタッフブログ

栄徳 千紘

シトロエン100周年日記◆何の車でしょうか??

[2019/05/23]

スタッフ:
栄徳 千紘
カテゴリー:
シトロエンについて
こんにちは、
ショールームアシスタントの栄徳です。

今週もシトロエンの名車を紹介しようと
データフォルダを探していたのですが、


はたしてこれがシトロエンの車なのか、
何という名前の車なのか、わからなくなってしまいました、、、




せっかく皆様に紹介しようと思っておりましたのに、、(T_T)

勉強不足で申し訳ありません。

ご存知の方がいらっしゃったら、
どうかショールームで私に教えて下さい。。




次回はシトロエンのバスをご紹介いたしますね!



シトロエンといえば、、、
最近おもしろいグッズが入荷しました。

あやしいメガネ。。。


レンズはなく、
ふちには液体が入っています(@_@)

実はこちら、世界的に話題になった

SEETROENという、かけることによって
リラックス効果が得られるという
すごいメガネなんです!



入荷前からお電話でも何件か
お問い合わせ頂いておりました。


気になる方は、是非ショールームにてお試しください!


山椒の季節になり、
実家で山椒の実を収穫して
ちりめん山椒を作りました。


エイトクでした。




(*^v^*)

栄徳 千紘

シトロエン100周年日記◆7CV

[2019/05/09]

スタッフ:
栄徳 千紘
カテゴリー:
シトロエンについて
こんにちは、
ショールームアシスタントの栄徳です。


先日、金沢に旅行に行きまして、
小松市にて

『日本自動車博物館』という建物を見つけまして

色々な車を見てきました。


初代のクラウンやフェアレディから
ダッジやローバー、日本だけでなく世界各国の車が
展示されておりました。


そんななか、シトロエンの名車もございましたので
少しずつご紹介させて頂きます(>_<)



私自身、文章に起こすと自分の知識として
落とし込めますので、よろしければお付き合いくださいませ。





こちらの写真の車は、
1936年式の7CVです。

==========
この車が1934年に出現することによりシトロエン社は革命的な進歩を
遂げることとなった。
 1878年にオランダ人の父とポーランド人の母との間に生まれた
シトロエンがクルマより先に手掛けたのが歯車造りであった。
その歯車は山形(シェブロン)の歯を持つギヤでそのことから
シトロエンのシンボルマークはダブルシェブロンとなった。

 また、このトランクシォン・アヴァン(前輪駆動)は世界で最初の
実用車の前輪駆動を大量生産造りに成功したことで一躍有名になった。
そして低重心のモノコックボデー、トーションバースプリング、
ラックピニオン等は非常に画期的であった。

エンジン 水冷4気筒ガソリン
     1,628cc 36PS
長さ   4,45m
高さ   1,54m
車輛重量 900kg
最高速  100km/h
==========


2CVは以前ショールームに展示していたり、
お客様のお車で拝見させて頂いておったのですが
7CVは初めて見ました!!

自動車業界に革命をもたらしたシトロエン、
今もなお新しい技術を磨き続けていることが素晴らしいですね。



こんな感じで、次回も更新いたします(^O^)


たまに、エイトクのプライベートが挟まれるかも。。


(*^v^*)

廣瀬 勇輝

初!ドキドキエアバック交換

[2019/03/26]

スタッフ:
廣瀬 勇輝
カテゴリー:
シトロエンについて
こんにちは!サービスメカニックの廣瀬です。

今回はDS5の運転席エアバックの交換をしました!

初めての作業だったので、サービスマニュアルを基に確実に作業を進めることができました。

徐々にできることが増えてきてるので、もっと難しい作業もこなしていきたいです!

栄徳 千紘

栄徳ショールーム日記◆シトロエン100周年

[2019/03/14]

スタッフ:
栄徳 千紘
カテゴリー:
シトロエンについて
こんにちは!
ショールームアシスタントの栄徳です。


日に日に暖かくなってきていますね。

先日近所で桜を見かけたので、車を停めて写真を撮りました。

花粉症の方はおつらいでしょうけれど、
対策をしっかりとしてお出掛けを楽しんでくださいね。







春が近づくこの頃、
私共の扱うブランド、シトロエンが
創業100周年を迎えました。
ショールームにはオリジナルロゴが
展示されています。


2CVからシトロエンなど 魅力的な車を
作り続けているシトロエン、、

より一層皆様にお喜び頂けますよう
私共も日頃の業務に励んでまいります。
まだ詳しくは申し上げられませんが、
100周年目のシトロエンも
楽しみな情報でいっぱいです。


まず最初は100周年のこちらのロゴを
覚えていらしてください。。
次に出てくる車のヒントです(^O^)


前のお休みではシトロエン四日市の
アシスタントの子と梅を見ました!(^^)!


寒さが和らいで
若干活動的になってきたエイトクでした。



(*^v^*)

サプコタ スパス

CITROËNの『Ë』

[2018/08/07]

スタッフ:
サプコタ スパス
カテゴリー:
シトロエンについて
皆様、こんにちは!
営業アシスタントのアディエです。
真夏の日差しがぎらぎらと照りつける日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日は、CITROËNの『Ë』についてお話ししたいと思います!
『Ë』をよく見てみると、頭にちょんちょんと点がついているのを、皆様お気づきでしたでしょうか?

さて、この点々は一体なんでしょうか?

これはフランス語の綴り字記号で、トレマ(tréma)という名前です。
フランス語には2つ以上の母音が組み合わさって一つの音をつくる、複母音字(Lettres-voyelles composées)というものがあります。

例えば、Bonjourのouは2つの母音ですが、「ウ」という1つの母音として発音します。

このような母音が2つ以上組み合わさった際、1つずつ母音を発音してください、という指示をこの綴り字記号、トレマ(tréma)がしているのです。

CITROËNのOEは母音が2つ続きますが、Eにトレマがついているので、「シトロエン」と母音を1つずつ発音するのです!

フランス車ならではの、フランス語のお話でした!

シトロエン岐阜では、ショールームもまるでフランスに来たかのような素敵な空間で皆様をお待ちしております。